
お片づけができない文治を叱るかあさん。しかし実はかあさんもお片付けは大の苦手だった。そこへ久しぶりに早期教育の精霊が降臨する。

部屋を掃除していたら、電動九九マシーンが出てきた。文治とふみは興味を示すが、かあさんは躊躇する。実はかあさんはお片づけ以上に九九も苦手だった。

ある日文治が「字を覚えたい」と言い出す。突然のお勉強宣言に戸惑うかあさんは、早速文治を病院に連れていくが、どこも悪いところが見つからない。文治の身に一体何が?

かあさんと文治はカードを使ってひらがなのお勉強をはじめるが、なかなかうまくいかない。そんな中、文治が字を覚えたい意外な理由が明らかになる。