
夕方までぶんじとふみの2人でお留守番のある日。2人でプリンを食べたり、ゲームをしたり、と気ままに過ごしていたが、ふみはだんだんさびしい気持ちになってきて・・・。

相変わらず残念な文治の成績を嘆くかあさん。そこへゆとり教育の精霊が現れた。いい大学、いい会社が全てじゃない、というゆとりの主張に言い返せないかあさんだが・・・。

雪が積もったある日。ぶんじとふみを雪合戦に誘うとうさんだが、2人はつれない。そこで、マンガでアイデアに詰まったかあさんを、気分転換を兼ねて雪合戦に誘うのだが・・・。

かあさんは、子供だった頃、早く大人になりたかった。なんでもできるし、どこへもいける。でも時間はちっともたたず・・・。