
『ひと工夫』
原稿に追われているかあさんの元に、文治が「遊ぼう」とやってくる。「工夫して遊びなさい」とその場をやりすごすかあさんだったが、文治はとんでもない工夫をして遊んでいた。

『この日だけは!』
締め切り当日、ばあちゃんが不在の中、かあさんは文治とふみにとりあえずの食事を与えて、自分は仕事に向かう。しかし文治とふみは大好物を前にしても何故か食べようとしない…。

『もうイヤ』
仕事で徹夜続きのかあさんは、文治とふみの面倒も任せっぱなし。やっと一段落したと思ったら、今度は文治とふみが風邪をひく。さらにばあちゃんも続く。看病に追われるかあさんは…。

『セミの声』
文治とふみとばあちゃんは、高知に帰省中。滅多にない一人の時間を満喫しようとするかあさんだったが…。

