
『あしたから』
かあさんは、横断歩道の前ですら落ち着きのない文治に対して、いつか交通事故にあうのではないかと不安でいっぱい。そんなある日、帰りが遅い文治が気になって仕方ないかあさんは…。

『ちゃんとあしたから』
ばあちゃんと文治を家に残して、ふみと優雅に買い物を満喫するかあさん。文治が一緒ならこうはいかない、と思い楽しみつつも、だんだん文治のことが気になりだして…。

『夜のおはなし』
文治とふみに、浦島太郎の絵本を読み聞かせているかあさん。しかし文治の素朴なギモンから設定を変えたことにより、浦島太郎の話は次第にエスカレートしていく…。

『ぜいたくな悩み』
かあさんは、文治とふみを自立させるため、2人だけで寝かせることにした。しかし2人とも最初は慣れずにアノ手この手でかあさんを離さない。

