
文治の友達・大地くんは、いつでもランニングに短パンの元気っ子。そんな大地くんがある日ミドリガメ17匹を連れて遊びにやってきた。

漢字の練習をしたくない文治は言い訳ばかり。どうしたものかと悩むかあさんの元に、早期教育の精霊と、情操教育の精霊が現れて、いつもの様にケンカをはじめるが…。

ふみが音痴だということに気付くかあさん。実は音痴はかあさんから続く伝統だった。何とかしようと思い、早速ロールピアノを買ってきたかあさん。早速2人で練習をはじめるが…。

小学生にもなって、かあさんと手をつないで学校に行っている文治は、通学路で友達に見つからないか不安でたまらない。